仙台は暑かった!

  

16日早朝に熱海を発ち、秦野でボザールのスピーカーの開発者でマイミクの栗田さんをピックアップして仙台に向かう。今回の3日間の仙台ツアーではCD「時空浴」の中の1曲「ミュージック・フォー・エアポート1/1」のカラオケをジュピティー3014本ととマーティー101で流して、アルケミーボウルを重ねるということで、運転手も兼ねて同行してくれることになった。

道中、空は晴れ入道雲が緑の山の上に立ち上がり気温もぐんぐん上昇し、長かった梅雨が明け夏の到来。

仙台宮城インターの出口でマイミクのマルパンさんと待ち合わせ、彼が行きつけの「てぶちうどん」のお店で腹ごしらえを済ませた後、市内の公民館の一室で軽い音合わせをする。4時には終了し、その夜のコンサート会場に移動。主催者の大和未来さんが開催している「天使の画家・アンディ・レイキ」絵画展のギャラリーにボウルをセットし、満員のお客様の前で演奏する。会場の前方はござを敷き10名ほどの人が横になり、後方はイス席。会場の四方の壁にはレイキの絵がずらりと飾られ、それらの絵画とアルケミーボウルとの色合いが妙にマッチし、いい雰囲気を創り出していた。 

2日目は仙台郊外、遠刈田温泉に4月に完成した個人宅の別荘での午後と夜2回の倍音浴。途中から雷が鳴り始め、ヒグラシや虫、鳥たちがアルケミーボウルに反応して大合唱となる。八ヶ岳の「循環の家」と同じ系列の「住まいの風工房」の主催で、別荘のオーナー小川さんのご厚意でコンサートのみならず、宿泊までお世話になる。木立に囲まれた風の良く通り、木の香りで満たされた快適な家。ひば材を使った浴室は温泉。デッキには足湯ができる浴槽もあり、至れり尽くせりの贅沢な時間を堪能させて頂きました。

3日目は毎年お世話になっている仙台市内「農風土」での昼と夜2回の倍音浴。コンサートのあとは畑で収穫した野菜を使っての「母なる大自然に感謝する日」の食事がふるまわれた。うどんはここで育てた麦を使い、ほとんどの食材が自家製。まさに「大自然の恵み」を十二分に使った楽しい会食で、倍音浴のあとの真心のこもったおいしい食事に皆さん大満足の様子でした。3日間の予定をすべて終了し、ボウルや荷物を積み込み、これから仙台港に向けて走りフェリーで苫小牧に向かいます。

仙台の皆さん、主催者の皆さん、お手伝いしてくれたスタッフの方々どうも有り難うございました。


コメント
牧野さん1年ぶりです。

昨年、農風土で個人セッション初体験でした。
セッション後に、天職は何だろうと考えていた、そのとき牧野さんがひらめいてくれた、
『ボディーワークのロミロミだ!!』

あれから一年なんと、
この8月にロミロミ合宿に行くことになりました。
ハワイ人から直伝のテンプル式ロミロミを習いに行きます。以前は王様等しか受けられない珍しい種類のロミです。
この場で、報告させていただきます。これからの自分が楽しみです。
本当にありがとうございます。

牧野さんとロミロミセッションできる日を心待ちにしています。

牧野さんに導かれたファンの一人 ひろこより

  • ひろこ
  • 2010/07/26 6:08 PM
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